オフ会レポート
| 2004/7/30(金)に、噂のオフ会とやらに行って来ました。 ネタにできる話でもないので、こちら(真面目)の方で語っておきます。
今回、4名のネットの友人と、実際に会って遊ぼうと言う話が持ち上がり、 特に断る理由もなかった俺は、会う約束を取り付け、実際に会ってきたのだけれども・・・ 正直、本当は俺はあまり乗り気ではなかったのかもしれない。 実際に会うのが怖かった、確かにそれもあったかもしれないけど、 それ以上に、俺のネットとリアル(現実)のキャラの違いに絶対驚かれるだろうな、という気持ちがあったから。
前に、日記で「モテない」事とか「ネットとリアルのキャラが違う」事をネタにした事もあったっけ。 あれは、実際の所、ネタじゃなくて、本当にそうだから。 俺は今風の若者じゃないから、 髪だって染めてないし、ファッションも適当だし、流行にもついていけないし、彼女だってできないし。 それに、キャラが違うというのは、友人の話を聞く限り、本当に相当違うらしいし。 キャラを偽っているつもりは全然ないけれど、そう思われるのならば、それは仕方のない事なのだろう。 だから、このサイトの影響で「えいじって面白い奴」とか「明るい奴」とかいうイメージが先行すると、 全然そんな事ない俺にとっては、実際に会うとなった時に、きつい事この上ない。 「えいじって、思っていたイメージと全然違うね」って、言われるんだろうなぁ。ってか、今回も言われたし、ね。 言われたくはなかったけど、これだけのキャップがあるんだから、言われてもしょうがないのか。 多分、ネット上の俺のキャラは、半分は嘘、なんだ。 ただ単に、俺が重度の人見知りだから、その場にすぐに馴染めなかった、と言うのも確かにあったかもしれない。 けど、それ以上に、 俺は、そんなに明るい人間じゃないからさ。全然皆と喋れなかったとしても、それはしょうがない事だし、 俺は、そんなに面白い冗談がポンポン思いつく人間じゃないからさ。日記みたいに笑わせることはできないかもしれない。 暗い奴って思われるかもしれない。つまらない奴って思われるかもしれない。 そんな俺が行っても、場のテンションを盛り下げるだけだろう。俺が行く意味なんて、あるのか?ずっとそう考えていた。
それでも、 皆に、会ってみたかった。 本当の皆を知りたかった。
そして、何より、 本当の俺を、知ってほしかった。
オフ会が終わっての感想。
皆、今風の若者って感じで、生き生きとしていたね。 ネット上でのイメージと大きく食い違った人もいなくて、分かりやすかった。
実際の俺はどうでしたか? 貴方達が想像していたような人間でしたか?きっと、絶対に、違うだろうね。 ゴメンね、想像と違って。けど、あれが真実の俺です。それが、現実です。 例え、今回の件でマイナスイメージを持たれようが、俺はそれで構わないと思ってる。 それで関係が途絶えてしまうのならば、所詮それまでの関係だったと言わざるを得ないだろうし。 俺は自分を偽るつもりなんてないから、それでいいんだ。 本当の俺を伝える事ができて良かったと、そう思いたいんだ。 だから、これからも、皆と仲良くできたらいいなと思ってる。
テンションが高くて、正直、ついていけなかった感があった。 俺とは、住んでいる世界が違う、そんな印象で、疎外感に襲われたりもして、 俺だけが、皆と違うんだな。素直に、そう思った。 その場にいる事が、ちょっとだけ辛かったかもしれない。
「今、皆といるのかな?」 そんな俺に、オフ会中に、ある女の子から俺宛てに届けられたメール。 「大丈夫!無理してテンション高くしないといけないってことはないんだから。 話題が合わないなら、あたしとメールしてよぉ(笑)」 と、一生懸命に俺を励ましてくれた、その女の子の言葉は、ものすごく、俺の胸に響いた。 嬉しかった。すごく嬉しかった。 こんなに人の優しさが心に染みたのは久しぶりだったかもしれない。 本当にありがとうね。 君の彼氏さんにも今回会った訳だけど、実際に会ってみると、すごく若々しくて本来の年齢を全然感じさせなかったよ(笑) どこまでも優しく、いつも俺の事を影ながら支えてくれた、そんな君が、今でも俺は大好きです。絶対、幸せになれよ。
ネットから始まる出会い、というのも、俺はアリではないかと思います。 皆さんもオフ会とかやってみてはどうですか?まぁ、俺とするなら、俺のトークを期待してもらっては困りますが(笑) |