ネ申降臨物語
私はある日英語のノートを買いに行ったのですよ。
家の向かいにある店に。
で、すぐ買ってすぐ帰ろうとしたのです。
しかし店内ですれ違いにブツブツとおじさんが何か呟いてます。
でもそんなもんどうでもいいのです。
今回のミッションは英語のノートを救出せよ、ですから。
そして店を出た訳なんですが次です。
ネ申が降臨したのは。
おじさん「お兄ちゃん」
へ?
さっきのおじさんが声かけてきたんですけど(ノд`)
あいろ「は・・・はい?」
おじさん「あ、とりあえず握手ね」
あいろ「は・・・はい」
とりあえず生暖かい手と握手するあいろ。
おじさん「で、お兄ちゃんはこれからどこ行くの?」
つかいい加減お兄ちゃんヤメレおやじが。
あいろ「家帰りますが」
おじさん「そうか、でどこら辺なの?」
あいろ「あ、すぐそこです」
言ってもうた(ノд`)
おじさん「そうか、で、お兄ちゃんはどこ行くの?」
は?むむ?あれおかしいなw
あいろ「家ですが」
おじさん「そうか、でお兄ちゃんの足の臭い嗅いだらどうなる?」
!!?
な・・・足の臭いホモバージョンフェチか、おやじ・・・。
ヤバイ喰われる・・・。コイツに喰われる・・・。
恐いよママン(ノд`)
もういい加減に解放してくれよ。
帰りにちょっとエロ本見ようかと思ったけど見てないじゃん。
あいろ「へ?えぇぇ?」
おじさん「お兄ちゃんどこ行くの?」
ま・・まずい、ネ申です・・・ヤバイです・・・。
あいろ「あ、あの、僕急いでるんで帰ります」
そう言うなりDASH!
足の遅い私が出せる最大限のスピードは・・・っと
良し、計算が終わりました。
では引き続き逃げきろうと思います♪
そして
なんとか鬼の形相で逃げきったあいろ。
危うく初体験が揉まれたり摘まれたりだとか
舐められたり舐めさせられたりだとかはありませんでした・・・。
後日聞いたのですがこのおやじは色々悪さをしていたらしいです。
家までついてって家に侵入してきたとか。
あぁ危ない危ない。