出張懺悔
ミス「初めまして! ミスタ〜forestと申します。
……とは言っても、正確には『初めまして』ではありません。
普段、ここに詩を書きに来ている『月明 光』は、他サイトで創作修業する為の仮の姿。
……そして、その実体は」
ミハ「二次元コンプレックスのダメ人間、ミスタ〜forest」
ミス「……言い返せないのがとても悔しいです……」
ミス「お世話になっているえいじさんが国家試験で忙しい今、私にできることといえば、
自分のサイトで掲載してるダメダメな日々を綴るのみ。
というわけで、初めての出張『懺悔』です。
改めまして、『月明 光』のもう一つの姿、ミスタ〜forestです♪」
ミハ「初めまして、ミスタ〜のアシスタント、ミハエルとい申します」
ミス「ミハエル……緊張してませんか?」
ミハ「ミスタ〜こそ、初めて他人のサイトで『懺悔』するのに緊張しないんですか?」
ミス「難しいこと考えなくてもいいんですよ。
いつも通りの『懺悔』と同じように振る舞えばいいんです」
ミハ「……確かに、ガチガチに緊張しても逆効果ですね」
ミス「そうそう。いつも通り萌えやSMについて熱弁を振るえばいいんですよ♪」
ミハ「……やっぱり、気を引き締めておきます……」
ミハ「どうしてミスタ〜は他のサイトで詩や小説を書く時には『月明 光』と名乗るんですか?」
ミス「そうですね……自分のサイトの人に『創作の腕を研く為に努力している姿』を見られたくないんです」
ミハ「なるほど。努力している姿を見られたくないんですね」
ミス「はい」
ミハ「……本当は、こんなダメ日記を書いてる姿を、他の掲示板の人に知られたくないんですね?」
ミス「……は……はい……」
ミス「続きまして、本家『懺悔』でも連載中の、様々な萌えについて語り明かす、
『世界の中心で、萌えを語る』のコーナーです♪
本日のテーマは『幼馴染』!
私が愛して止まない『月は東に日は西に』の藤枝保奈美も幼馴染なので、特に気合いが入ってます!」
ミハ「この場合、今すぐ引っ張ってでも帰らせるのが親切なのでしょうか……?」
ミス「幼馴染の定番といえば、毎朝部屋まで起こしに来てくれることですよね♪
眠っている時は、生物が最も無防備になる瞬間!
そんな状態を晒すことができるのは、気心知れた幼馴染だけです!」
ミハ「ミスタ〜……皆が退いてるの分かりません?」
ミス「そして、幼馴染で決して欠かすことができないシチュエーションといえば、
幼馴染が、ふとした切っ掛けで主人公に恋心を抱いている自分に気付いたけれど、
思うように気持ちが伝えられず、それどころか変に意識してしまいギクシャクするですね♪」
ミハ「……ダメです。このクズ、自分の世界に陶酔してます
こうなったら、強硬手段を使うしかないですね……」
ミス「他にも、主人公の気を惹きたくて初めて口紅を塗ったけど失敗とか……」
ダン「キエロ、人間のクズ」
ミス「!!!!!?」
ミハ「では、今日はこの辺で。ご静聴ありがとうございました」