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GUNGNIR〜グングニル〜 bump of chicken review「BUMP OF CHICKEN 全曲レビュー」

BUMP OF CHICKEN 全曲レビュー

 

最初にBUMPのレビューを2003/12/20に公開してから、かなりの日数が経ちました。

俺の個人的趣味程度で書いたモノだったのですが、結構皆さん読んでくれているらしくて・・・

そんな訳で、今回はBUMPの全曲をレビューしていこうかと思っています。

すごく手間がかかりそうなんで、随時加筆ということで勘弁してやって下さい(笑)。

 

BUMP OF CHICKENは、今日本で一番熱いロックバンドではないでしょうか。

俺的にはあのL'arc〜en〜cielすら凌ぐ素晴らしさを秘めたアーティストだと確信しています。

何よりもBUMPの魅力は藤原君が手がける歌詞にあります。

どの曲の歌詞もお勧めです。彼の描く世界観は他のアーティストとは一線を画している。素晴らしい。

インターネットでよく見かける音楽フラッシュも、BUMPに関するフラッシュがダントツで1番多く、

その背景に多くの熱狂的ファンがいることを連想させられます。

今回は、聴いた事のない人のために、歌詞とフラッシュを用意してみました。

皆さん、是非BUMPの全曲を聴いてみて下さい。そして、皆でBUMPを応援していきましょう!!

俺の個人的評価については、あくまでも参考程度にお願いします(笑)。全部良い曲です^^。

ちなみに、俺が一番好きなアルバムは「THE LIVING DEAD」です。名曲多すぎ(笑)。

 

歌詞&フラッシュのリンクについて、管理人一人では管理しきれませんので、

リンク切れ・記入漏れ・歌詞・フラッシュの発見報告等があれば掲示板にてご一報して頂ければ幸いです。

 

 

更新履歴

2006/2/22 BUMPフラッシュ削除(著作権問題の為です。管理人の理解不足故・・・申し訳ありません)

 

BUMP全曲レビュー

レビューについては管理人の個人的観点・推測で書いていることをあらかじめご了承下さい。

歌詞の意味の受け取り方は人それぞれですし、あくまでも曲を聴くときの参考にして頂ければ幸いです。

BUMP読者レビューなんてのも募集中です。

「自分のレビューも是非!!」という方は、こちらの掲示板の方にご投稿下さい。お待ちしております。

ガラスのブルース
個人的評価 ★★★★★★★★★
収録 アルバム「FLAME VEIN」、アルバム「FLAME VEIN +1」、ビデオ「ビデオポキール」、DVD「ビデオポキール」

「これから ツライ事が もしあったなら 皆は唄いだす ガラスの眼をした ネコを思い出して 空を見上げて ガラスのブルースを」
BUMP OF CHIKENの原点とも言える曲。
大切にするべきは、過去でも、未来でもなく、「イマ(現在)」。
ガラスの眼をした猫が毎日唄い続けるガラスのブルースに込められた思いがひしひしと伝わってきます。
たとえ、明日死んでしまうとしても、今を全力に一生懸命生き抜いてやる、そんな気持ちにさせてくれる曲です。
歌詞      http://www.utamap.com/より
読者レビュー 
1件
くだらない唄
個人的評価 ★★★★★★★★★
収録 アルバム「FLAME VEIN」、アルバム「FLAME VEIN +1」
「最後のひとふでに願いを込める となりであなたはうつむいて タンポポでかんむりを」

ある青年の心境が鮮明に描かれた歌。優しさに溢れた歌といった印象です。
もっとも、最後の方の歌詞を見る限り、青年の悲しみ、絶望感がひしひしと伝わってくる曲でもあるのですが・・・
このまま終わるのではありません。この曲には、続きがあります。
アルバム「THE LIVING DEAD」に収録されている「続・くだらない唄」です。全ての謎の答えは「続・くだらない唄」を聴けば分かるはず。
という訳で、この曲を聴いた後は続けて「続・くだらない唄」を聴く事をお勧めします。

歌詞      http://www.utamap.com/より
読者レビュー 募集中。
アルエ(リマスタリング版含む)
個人的評価 ★★★★★★★★☆☆
収録 アルバム「FLAME VEIN」、アルバム「FLAME VEIN +1」、シングル「アルエ」、DVD「ユグドラシル」
「嬉しい時は目の前で 両手叩いて笑ってよ そんな寒いトコ今すぐ出ておいで アルエ…」
「アルエ」は、漫画「新世紀エヴァンゲリオン」の登場キャラクター「綾波レイ」のイニシャルR.A(アールエー)を略して「アルエ」だそうです。
歌詞も綾波レイを連想させるモノになっています。

「アルエ」は人より少しだけ不器用なだけの女の子。
そんな「アルエ」に対する藤原君の優しさ、男らしさが、遺憾なく伝わってくる曲です。

ちなみに、このアルエの意味はあくまでも有力な説に留まるものであり、100%そうであると断言できるものではありません。ご了承下さい。

歌詞      http://www.utamap.com/より
読者レビュー 1件
リトルブレイバー
個人的評価 ★★★★★★★★★
収録 アルバム「FLAME VEIN」、アルバム「FLAME VEIN +1」、ビデオ「ビデオポキール」、DVD「ビデオポキール」 、シングル「LAMP」
「ねえ単純に気高き夢のタメ 愛するヒトのタメ できない事なんて1つでもあるかい?」
守るべき人がいれば人は誰だって勇者になれる。
守るべき人がいるからこそ人は強く生きていける。人は強くなれる。
人は、一人じゃ生きていけないんだなぁ・・・と改めて考えさせられる曲。
俺はどれだけ多くの人に守られ、支えられ、今まで生きてきたのでしょうか。
俺は、誰かの為の支えになれるでしょうか。守る事ができるでしょうか。
守るべき人を守る為の力を与えてくれる名曲。個人的に「FLAME VEIN」の中では一番好きな曲です。
歌詞      http://www.uta-net.com/より
読者レビュー 募集中。  
ノーヒットノーラン
個人的評価 ★★★★★★★★☆☆
収録 アルバム「FLAME VEIN」、アルバム「FLAME VEIN +1」
「ノーヒットノーラン 誰かにそれを知って 欲しいから 『まかせろ!』って 僕は胸をたたく」
皆からの期待を背負うスラッガー故の苦悩。
今日はまだノーヒットノーラン。その場から逃げ出してしまいたい気持ちになる。
しかし、スラッガーとして、結果を出さないといけない。結果を出さなければ、認められない。
皆の期待に応えければという彼の気持ちがひしひしと伝わってくる曲。
趣味でやってる野球ではなく、結果が求められる「プロ」の世界の厳しさ。
しかし、そんな世界でも結果を出す為に精一杯の勇気を絞り出し頑張る彼の姿勢に心打たれます。
歌詞      http://www.utamap.com/より
読者レビュー 募集中。
とっておきの唄
個人的評価 ★★★★★★★★★
収録 アルバム「FLAME VEIN」、アルバム「FLAME VEIN +1」
「ゆっくりでいいから 君が本当に 笑って泣けるような 2人になろう」
曲の出だしのフレーズ(上記)がすごく印象的でした。
すごく優しい詩で、とっておきの唄の名に恥じぬ名ラブソングです。

「ちょっとずつアルバムを重くしよう 何でもない日も記念日にしよう
 どんなにめくっても終わりがないかわりに続きがある2人のアルバム」

何気ない日常も、大切な人と一緒なら毎日が記念日になる。
急がなくてもいい。ちょっとずつでいいから、アルバムを重くしていこう。終わりのないアルバムに2人だけの思い出を刻んでいこう。

詩の中に並べられた言葉は、他のラブソングにあるような華やかで、切ない言葉がある訳ではない。
「好き」や「愛してる」といった直接的な言葉は一切用いられず、少し不器用で、単純で、素朴な言葉があるだけ。
それでも、この唄は、この曲を聴く私達の心を引き付けてやまない。
大切な人への思いが遺憾なく伝わる、そんな曲。

この曲は、是非とも大切な人に捧げたい「とっておきの唄」。
そして、この曲を聴く全ての人にとっての「とっておきの唄」。
歌詞      http://www.uta-net.com/より
読者レビュー 
1件
ナイフ
個人的評価 ★★★★★★★☆☆
収録 アルバム「FLAME VEIN」、アルバム「FLAME VEIN +1」
「強く望んだら望んだ分だけ 隠したKNIFEはスルドくなるもんさ いつも唄ってた『勇気の唄』を隠したナイフでもう一度思い出そう!」
とても情熱的な歌・詩といった印象です。
こういう曲俺は好きですね。すごく印象に残ります。是非聴いてみて下さい。
歌詞      http://www.uta-net.com/より
読者レビュー 募集中。
バトルクライ
個人的評価 ★★★★★★★☆☆
収録 アルバム「FLAME VEIN +1」、シングル「LAMP」
「戦場に赴く戦士に誓いの歌を 優しさでもいたわりでもない戦いぬく勇気を」
たとえ傷つこうともしがみついて離せないものがある。命を懸けるだけの理由がある。
けど、本当は、皆戦うのが怖くて、死ぬのが怖くてたまらないんですよね。
それでも、それが生きていく理由だから、「また頑張れる」と自分に嘘を言い聞かせ、今日も戦い続ける。
そんな戦場に赴く人の悲痛な決意が伝わってくる曲。
俺にとっては人生を戦い抜く勇気をくれる曲です。

「自分にひとつウソをついた 『まだ頑張れる』ってウソをついた
ところがウソは本当になった 『まだ頑張れる』って唄ってた ずっとそうやって ここまで来た」

どんなに辛くても「お前の限界はまだこんなもんじゃない、もう少し頑張ろう」って、嘘でもいいから自分に言い聞かせる。
嘘なら、本当にすればいいから。嘘でも、いつかは本当になるから。
大事なのは現実に絶望することじゃなくて、どんなに辛い現実を目の当たりにしても、
それでも頑張って生き抜いてやる、その気持ちなのかもしれません。

歌詞      http://www.uta-net.com/より
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Opening
個人的評価 ★★★★★★★☆☆☆
収録 アルバム「THE LIVING DEAD(再販含む)」
「ええと、うん、そうだ! いくつかの物語をプレゼントしてあげる ちゃんと読んでおく事、いいね?」
アルバム「THE LIVING DEAD」の最初の曲。
OpeningとEnding、そして、間に挿入される8曲の物語によって、
まるで一冊の寓話集を読んでいるかのような感覚に陥ります。このアルバムは間違いなく最高だ。
歌詞      http://www.uta-net.com/より
読者レビュー 募集中。
グングニル
個人的評価 ★★★★★★★
収録 アルバム「THE LIVING DEAD(再販含む)」

「容易く 人一人を値踏みしやがって 世界の神ですら 彼を笑う権利なんて持たないのに」

バンプロックの真骨頂。ラルクとか好きならこの曲は絶対気に入るはず。大海原へと旅たつ一人の男の物語の歌。
音楽も、歌詞も、「カッコいい」の一言。バンプは何を歌わせても、やはり最高だ。当サイトのタイトル名でもあり、とても思い入れのある曲。
この曲が一番バンプの中で飽きずに聴けました。もともと俺は疾走感溢れるアップテンポな曲が好きな傾向にあるので。

一人の男が、地図に示された財宝の発見を夢見て旅に出る。しかし、誰もが「そんな宝」あるはずがないと彼を罵倒する。
たしかに、胡散臭いかもしれない。財宝などありはしないかもしれない。
けど、彼は絶対にあると信じているから、この旅は彼自身の生きた証と成り得るだろう。
皆が、神が、君を笑おうとも、俺は君の事を馬鹿になんかしない。作詞者の藤原からの熱いメッセージ。
ひたすらに自分の信念を貫き通す男の心に、いつしか皆も心を打たれ、彼に応援のエールを送り始める。
たとえ、彼の前にどのような障害が立ちはだかろうとも、彼がその信念を捨てない限り、どんな障害も乗り越えていける。
彼がその夢を諦めない限り、夢は決して終わる事はない。

たとえ、他の人から見ればどうでもいい下らないモノに見えようとも、その人にとっては宝物だったりするんですね。
自分だけの大切な宝物、それを否定する権利は、誰にも、神にすらありません。
 
俺も自分の持っている信念を貫き通せるような男になりたいです。

歌詞      http://www.utamap.com/より
読者レビュー 募集中。
ベストピクチャー
個人的評価 ★★★★★★★★☆☆
収録 アルバム「THE LIVING DEAD(再販含む)」
「宝物は何だっけ? 思い出せず苛ついて 折ろうとした筆が こう言った気がした 『ずっと見てたよ 絵が好きなんだろう?』」
自分への自問自答の曲。
サビの部分で自分に対する問い掛けが何度も見受けられます。
人は誰だって自分自身に問い掛けるもの。特に俺達のような青い若者は。
けど、そうやって、人は皆少しずつ成長していくんだと思います。この曲の歌詞がお気に入り。勇気をくれる曲。
歌詞      http://www.utamap.com/より
読者レビュー 
1件
続・くだらない唄
個人的評価 ★★★★★★★★★★
収録 アルバム「THE LIVING DEAD(再販含む)」
「この手は 振れない 大事なモノを落とし過ぎた この眼は 余りに 夢の見過ぎで悪くなった あの日と違うのは 僕だけ」
くだらない唄の続編。個人的に俺はこっちの方が好き。というかこの曲大好き(笑)。
是非とも両方を続けて聴きましょう。歌詞も用意して。
くだらない唄と2曲通して聴くともうこれが最高で感動して泣けますって・・・ホント。歌詞が切なすぎます。
サビの部分がすごく好き。何回も聴いてます。
歌詞      http://www.utamap.com/より
フラッシュ   探索中。
読者レビュー 1件
ランプ
個人的評価 ★★★★★★★★★★
収録 アルバム「THE LIVING DEAD(再販含む)」、シングル「LAMP」 、ビデオ「ビデオポキール」、DVD「ビデオポキール」
「『君が強く望みさえすれば 照らしだそう 温めよう 歩くタメの勇気にだってなるよ』」
この曲の全てに完全にやられました。名曲です。心温まる名曲。
特に上のフレーズは必殺とも言えるフレーズで、とにかく歌詞がいい。
「大丈夫、大丈夫〜」のところのメロディーとか大好きです。
自分に絶望してしまった時に、自分を信じて人生を歩んでいこうと思わせてくれる曲。いつもそばに置いておきたい曲。
歌詞      http://www.utamap.com/より
読者レビュー 募集中。
K
個人的評価 ★★★★★★★★★★★★★★★(最高)
収録 アルバム「THE LIVING DEAD(再販含む)」
「忌み嫌われた俺にも 意味があるとするならば この日のタメに生まれて来たんだろう どこまでも走るよ」
物語形式の歌。誰もが認めるバンプの最高峰の曲。黒猫と、一人の絵描きの物語。
本当に、バンプは凄い、と痛感させられた一曲。
「K」の意味、この歌詞の本当の意味をしったときの感動は計り知れないものがあると思う。
歌詞、サウンド、どれをとっても秀逸。感動した・泣いたとの声多数。
万人にお勧めする超名曲です。是非聴いてみて下さい。
歌詞      http://www.utamap.com/より
読者レビュー 2件
リリィ
個人的評価 ★★★★★★★★★
収録 アルバム「THE LIVING DEAD(再販含む)」
「こう呼ばせてくれないか 『最初で最後の恋人』 この歌が 部屋のドアを叩きに来たって 胸を張れるから」

自分に自身が持てない歌手とその歌手の支えとなる一人の女性。そんな二人の男女のお話です。
個人的に、藤原君自らの事を歌った歌なのではないかと思ってます。

この曲と「バトルクライ」に、
同じフレーズ、同じメロディーで「大言壮語も吐いてやろう」という言葉がなぜ使われているのかが気になってたりしてました。
「K」の意味などにしても、バンプの歌詞は色々と考えさせられる。
そんなバンプの奥深い歌詞がまた(・∀・)イイ!!です。

歌詞      http://www.utamap.com/より
読者レビュー 1件
Ever lasting lie
個人的評価 ★★★★★★★☆☆☆
収録 アルバム「THE LIVING DEAD(再販含む)」
「夢を掘る人 それを待つ人 定めよりも 互いを信じていた」
この曲、ゆっくりで長いです。間奏も長い。俺的にはちょっと苦手な分類に入る曲ですが、曲自体はいいと思います。
愛する人の冗談を本気にしてひたすらに石油を掘り続ける男の物語。
こんな歌詞が書ける藤原君に関心しっぱなしです。
歌詞      http://www.utamap.com/より
読者レビュー 募集中。
グロリアスレボリューション
個人的評価 ★★★★★★★★★
収録 アルバム「THE LIVING DEAD(再販含む)」、ビデオ「ビデオポキール」、DVD「ビデオポキール」
「胸を張って誇れるモンが 自分にどんだけあるのかって?名前と誕生日と キュートな指紋ぐらいあれば充分だろう」
BUMPらしい、疾走感溢れる曲。
明るくて聴くと自然と元気になれる曲ではないでしょうか。
歌詞は他の曲に比べるとシンプルですが、この曲のノリは俺は好きです。
歌詞      http://www.utamap.com/より
読者レビュー 募集中。
Ending
個人的評価 ★★★★★★★★☆☆
収録 アルバム「THE LIVING DEAD(再販含む)」
「ええと、うん、大丈夫! 君はまだ 君自身をちゃんと見てあげていないだけ 誰だってそうさ 君一人じゃない」
アルバム「THE LIVING DEAD」の最後の曲。
OpeningとEnding、そして、間に挿入される8曲の物語によって、
まるで一冊の寓話集を読んでいるかのような感覚に陥ります。このアルバムは間違いなく最高だ。
個人的にはこっちの方がOpeningより好き。

歌詞      http://www.uta-net.com/より
読者レビュー 募集中。

ラフ・メイカー
個人的評価 ★★★★★★★★★
収録 シングル「ダイヤモンド」
「名乗る程 たいした名じゃないが 誰かがこう呼ぶ”ラフ・メイカー” アンタに笑顔を持って来た 寒いから入れてくれ」
物語形式の歌。
悲しみに打ちひしがれる人に笑顔をもたらす男「ラフ・メイカー」の物語。
シングル「ダイヤモンド」のカップリング曲にして、隠れた名曲。 なぜアルバムに収録されないのだろう、バンプのカップリング曲は・・・
その歌詞に驚愕、感動。藤原君の描写力、表現力に脱帽。なんで、このような歌詞が書けるのだろう・・・
心温まる物語。本当に、聴いていて元気がでます。笑いと感動の入れ混じった、今までにない名曲です。

「ラフ・メイカー!?冗談じゃない!!」
「かまわず消えやがった!!信じた瞬間裏切った!!」
「鉄パイプもって泣き顔で『アンタに笑顔を持ってきた』」
 
印象的なフレーズ多し。藤原君はホント才能あるなあ。。。

歌詞      http://www.uta-net.com/より
読者レビュー 1件

バイバイサンキュー
個人的評価 ★★★★★★★★☆☆
収録 ビデオ「jupiter」、シングル「天体観測」
「僕の場所は どこなんだ 遠くに行ったって 見つかるとは限んない ろくに笑顔も作れないから うつむいて こっそり何度も 呟いてみる」
いやぁ、カップリング曲ですけど、天体観測に負けず劣らずの名曲と思えます。
シンプルながら非常に共感の持てる歌詞。派手さはないながら、なんとなく好きな曲ではあります。
歌詞      http://www.utamap.com/より
読者レビュー 募集中。
彼女と星の椅子
個人的評価 ★★★★★★★★☆☆
収録 シングル「ハルジオン」
「だんだん 自分に近づいて 自分が 充分 見えるだろう? そんな、そんな幸せはないよ!」
バンプの中では異色というか、好き嫌いが分かれそうな曲ですね。いい曲だとは思いますよ。
「彼女」の変化に注目しながら聴いてみるといいと思います。
歌詞      http://www.utamap.com/より
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Stage of the ground
個人的評価 ★★★★★★★★★
収録 アルバム「jupiter」、ビデオ「jupiter」
「迷いながら 間違いながら 歩いていく その姿が正しいんだ 君が立つ 地面は ホラ 360度 全て 道なんだ」
広大な世界を連想させる歌。この世界観に一度魅せられたらもう離れられません。
上のフレーズの「君が立つ 地面は ホラ 360度 全て 道なんだ」はかなりのお気に入りです。
明るく元気な希望の唄です。聴くと元気の出る曲だと思います。俺も凹んだ時とかによく聴いてます。
歌詞      http://www.utamap.com/より
読者レビュー 2件
天体観測
個人的評価 ★★★★★★★★★
収録 アルバム「jupiter」、ビデオ「jupiter」、シングル「天体観測」
「始めようか 天体観測 二分後に 君が来なくとも “イマ”という ほうき星 君と二人追いかけている」
バンプのメジャーデビュー曲第2弾。「今(イマ)」を天体観測に例えて歌った歌。俺がバンプを知るきっかけとなった曲。
売上枚数60万枚とも言われるシングル「天体観測」によって、バンプの名は全国的に広く知れ渡りました。
バンプといえばこれというくらい認知度の高い曲。
ノリもよく、歌詞もよく、まさにバンプの代名詞的曲でしょう。
曲の夜空を駆け抜けるような疾走感がたまりません。
歌詞      http://www.utamap.com/より
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Title of mine
個人的評価 ★★★★★★★★★
収録 アルバム「jupiter」
「孤独を 望んだフリをしていた 手の温もりは ちゃんと知っていた その手に触れて いつか離れる時が来るのが怖かった」
難しい。歌詞に他の曲にはない重みを感じる。
孤独を望んでいたはずの男。「最初から一人でいれば、傷つくことなんてなかったんだ」
けど、本当は君のぬくもりが欲しいと欲していた男。「君のぬくもりを失うことが、傷つくことが、怖かっただけなんだ」
自らの相反する2つの矛盾した気持ちに悩み苦しむ男の歌、と個人的に解釈しています。

いつかは失われてしまうかもしれない温もり。けど、そこに確かに存在する、暖かい温もり。
何度傷つこうとも、人を好きになることを、人に触れたいと思う気持ちを、忘れたくはないものです。
それが、自分の生きるということの意味。Title of mine。
歌詞      http://www.utamap.com/より
読者レビュー 1件
キャッチボール
個人的評価 ★★★★★★★★☆☆
収録 アルバム「jupiter」
「『とれるわけないだろう!』 呆れながらも 慌てて追う 『とれなくてもいい』と 君は微笑んでた」
レビュー準備中…
歌詞      http://www.utamap.com/より
読者レビュー 
1件
ハルジオン
個人的評価 ★★★★★★★★★★
収録 アルバム「jupiter」、ビデオ「jupiter」、シングル「ハルジオン」
「ほら ここに 揺れる白い花 僕は気付かなかった 忘れられていた名前 僕の中で揺れるなら 折れる事なく揺れる 揺るぎない信念だろう」
歌詞中にはハッキリと名前は出ませんが、ハルジオンとは春〜初夏にかけて咲くキク科の多年草のことです。

自分の生きている意味はなんだ?自分の価値はどれくらいだ?
人は時に迷い、悩み、自分の進むべき道を、生きる意味を見失うこともあるけれど、
揺れながらも決して折れることのない信念を持って、前向きに人生を歩んでいこう――。
そんな気持ちを呼び起こさせてくれる曲、それがハルジオン。
折れることのないゆるぎない信念、俺も持ちたいです。ハルジオンの花のように。

歌詞      http://www.utamap.com/より
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ベンチとコーヒー
個人的評価 ★★★★★★★★☆☆
収録 アルバム「jupiter」
「俺は唄っているんだろう? 誰に唄っていたんだろう? 俺は解っているんだろう? 何を解っていたんだろう?」
レビュー準備中…
歌詞      http://www.utamap.com/より
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メロディーフラッグ
個人的評価 ★★★★★★★★★
収録 アルバム「jupiter」、ビデオ「jupiter」
「ここで 今 君の手を 掴む為のメロディーフラッグ 遠い約束の歌 深く刺した旗」
レビュー準備中…
歌詞      http://www.utamap.com/より
読者レビュー 
1件
ベル
個人的評価 ★★★★★★★★★
収録 アルバム「jupiter」
「僕の事なんか ひとつも知らないくせに 僕の事なんか 明日は 忘れるくせに そのひとことが 温かかった 僕の事なんか 知らないくせに」
何故だろう。この曲を久しぶりに聴いたら思わず泣いてしまった。

話したい事は 山程あるけど なかなか言葉になっちゃくれないよ 話せたとしても 伝えられるのは いつでも 本音の少し手前

伝えたいけど、伝わらない気持ち。話したいけど、話せない言葉。
何故、素直になれないんだろう。なぜ、話せないのだろう。・・・君だからかな?

「耳障りな電話のベル 『元気?』ってたずねる 君の声
僕の事なんか一つも知らないくせに 僕の事なんか明日は忘れるくせに
そのひとことが 温かかった」

僕の気持ちなんか何一つ知らない君は電話を掛けてきた。
何も知らない癖に、優しくなんかするなよ・・・やっぱり僕は、君の事が――

切ない気持ちが痛いほどに伝わってきます。個人的に歌詞が大好きです。

歌詞      http://www.utamap.com/より
読者レビュー 募集中。
ダイヤモンド
個人的評価 ★★★★★★★★★★
収録 アルバム「jupiter」、ビデオ「jupiter」、シングル「ダイヤモンド」
「弱い部分 強い部分 その実両方が かけがえのない自分 誰よりも 何よりも それをまず ギュッと強く 抱きしめてくれ」
バンプのメジャーデビュー曲。藤原が私たちに送るメッセージソング。印象的なフレーズが多い。
とにかく、歌詞が素晴らしいの一言。辛い時、苦しい時、何度この歌に助けられたことだろう。皆にも是非聴いてほしい、名曲中の名曲。
 
時に、欠点だらけの自分に嫌気が差す時がある。自分は何のために生まれてきたのか、分からなくなる時もある。
しかし、強さも弱さも全て含めてそれはかけがえのない一人の自分なのだと、
自分に自信がもてるようになった。生きていく勇気をこの曲から貰った。
 
俺にとって決して忘れることのできない曲。この歌は、俺にとって永遠の応援歌です。今でもよく聴いています。
歌詞      http://www.utamap.com/より
読者レビュー 1件
ダンデライオン
個人的評価 ★★★★★★★★★★
収録 アルバム「jupiter」
「この元気な声が 聴こえるか この通り 全然平気だぞ 濡れた頬の 冷たさなど 生涯 お前は 知らなくていい」
ダンデライオン(dandelion)とは、葉のぎざぎざした形からライオンの歯を連想して、その名がついたと言われている、
タンポポ類の中でもっともポピュラーな西洋タンポポのことです。
カントリー調の疾走感溢れるメロディーとは対照的に、ストーリー性のある歌詞は非常に切ないです。
とにかく「感動」の一言です。孤独に生きる1匹のライオンとそのたった一人の友達の物語。
死ぬ間際になってもなお友の事を思い、寂しい思いなどさせるものかと、
声を張り上げ自分が元気であることを伝えようとする、ライオンの友に対する思いやりが、伝わってきます。
今まで1人で生きてきて、他の誰よりも寂しさを知っていたからこそ、
こういった思いやる気持ちが芽生えたのかもしれない。
心の痛みを知っている人間ほど、思いやりのある優しい人間になれる、俺はそう思います。
切なさの中にも暖かさと優しさを感じることのできる、名曲。
歌詞      http://www.utamap.com/より
読者レビュー 1件
ホリデイ
個人的評価 ★★★★★★★★☆☆
収録 シングル「スノースマイル」
「失敗しない 雨も降らない人生なんて ない 遅刻でもいいから 行こうかな そんで 帰る時覚えてたら 君に貰った花を 買って帰ろう」
レビュー準備中…
歌詞      http://www.utamap.com/より
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Ever lasting lie(Acoustic Version)
個人的評価 ★★★★★★★★☆☆
収録 シングル「アルエ」
「夢を掘る人 それを待つ人 定めよりも 互いを信じていた」
レビュー準備中…
歌詞      http://www.uta-net.com/より
読者レビュー 募集中。
睡眠時間
個人的評価 ★★★★★★★★☆☆
収録 シングル「オンリー ロンリー グローリー」
「眠る前に閃いて 毛布の中に隠れた 2段ベッドの船の上で なぞった小さな物語」
レビュー準備中…
歌詞      http://www.uta-net.com/より
読者レビュー 募集中。
asgard
個人的評価 ★★★★★★★★☆☆
収録 アルバム「ユグドラシル」
「※音楽のみ」
レビュー準備中…
歌詞      ※音楽のみ
読者レビュー 募集中。
オンリー ロンリー グローリー (アルバムエディット含む)
個人的評価 ★★★★★★★★★
収録 アルバム「ユグドラシル」、シングル「オンリー ロンリー グローリー」、DVD「ユグドラシル」
「選ばれなかったなら 選びにいけ ただ一つの栄光」
グローリー、即ち、栄光とはただ一つもの。 故にオンリー。
そして、ただ一人しか手にすることのできないもの。故にロンリー。
相反する光と影。栄光の影に潜む孤独。
藤原君からぶつけられるメッセージの一つ一つに、非常に考えさせられます。
今はただ一言、こう言い表したいです。この世にただ一つの名曲。
歌詞      http://www.utamap.com/より
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乗車権
個人的評価 ★★★★★★★★★★
収録 アルバム「ユグドラシル」
「強く望むことが 欲しいと望んだよ 夢の先なんて 見たくもないから」
歌詞、声、サウンド、全てにおいて一際異彩を放つ、今までのバンプの曲の中にはなかったタイプの曲。
この曲の中にバンプの意外な一面を垣間見ました。

途中で失ってしまった、望みを書いた乗車券。けど・・・

「強く望むことが 欲しいと望んだよ」

大事なのは、望みを叶えることだったんじゃない。
望みを叶えることを強く望むことだったんだ。
望みを叶えてもらえる、そんなのはただの夢物語でしかない。
自分の望みは、自分自身の力でしか、叶えることはできない。
だから自分自身が、いつか望みが叶うことを信じて、強く望んで、動き出さなければ――。

賛否両論のある曲ですが、個人的には大好きです。
サビの最後の部分で叫ぶ藤原君の声が非常に印象的で耳に残ります。

歌詞      http://www.utamap.com/より
読者レビュー 募集中。
ギルド
個人的評価 ★★★★★★★★★
収録 アルバム「ユグドラシル」
「与えられて クビになって どれくらいだ 何してんだ 望んだんだ 選んだんだ 『仕事ではない』 解っていた」
曲のタイトルであるギルド(guild)とは、同業者組合のこと。
生きることは「義務」なのか?「仕事」なのか?そんな疑問がぶつけられた、生きることを仕事に例えた曲。
曲中で使用される、鉄工所で絶えず鳴り響いているような金属音もこの曲の特徴。

「人間という仕事を与えられて どれくらいだ 相応しいだけの給料 貰った気は少しもしない」

人間として生きるという事が「仕事」だというのなら、 こんな辛い世界を生きていく意味なんて、あるのだろうか?
どんなに毎日頑張っても、それ相応の「給料」即ち充実感を得られた気には決してなれない。

「悲しいんじゃなくて 疲れただけ 休みをください 誰に言うつもりだろう」

「人間」という仕事を休めば、生きる事を止めれば、こんな日常ともオサラバできるだろうか。
人は時に自分の生きる意味を見出せずに、「人間」という仕事を捨てようと、自殺を図ったりしてしまうこともあるけれど、

「与えられて クビになって どれくらいだ 何してんだ 望んだんだ 選んだんだ 『仕事ではない』 解っていた」

一つだけ確かなこと。それは、 私達は、「生かされて」いるのではなく、自らの意思の元に「生きて」いるという事。
だから、どんなに辛くても、悲しくても、私達は今を大切に生きていく。

「生」について改めて自分自身と向き合い考えさせられるこの曲。
自分自身と向き合うのは正直怖いし、辛い事ではあるけれど、向き合う事から逃げている限り、自分の生きる意味なんて見出せない。
決して生きる事から逃げずに、自分の弱さから目を離さずに、悩みながらも毎日を必死に生き抜いていく。
それが人間として生きると言う事なのかもしれません。

歌詞      http://www.utamap.com/より
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embrace
個人的評価 ★★★★★★★★★
収録 アルバム「ユグドラシル」
「腕の中へおいで 抱えた孤独の その輪郭を 撫でてやるよ 明かりの無い部屋で 言葉もくたびれて 確かなものは 温もりだけ」
embraceとは「抱擁」 つまり抱きしめるの意、だと思われます。恐らくラブソングでしょう。
タイトルの通り、この曲の言葉に、メロディーに、あたかも抱きしめられ、包み込まれるかのような錯覚に陥ります。
この曲そのものの包容力というか、温かさがこの曲の魅力なのかもしれません。

なぜか、曲のラストでブツリ、と途切れて終了するembrace。なぜ、そのような終わり方を用いたのでしょうか?
曲が終わったということを強調するこの終わり方・・・曲の温もりを強引に絶とうとするこの終わり方・・・
それはつまり、温もりは永続的に続くものではない、ということを藤原君は伝えたいのかもしれません。
そういう意味では、藤原君の作成する曲は、ある種冷たい、攻撃的な部分もあるのかもしれませんが、
永遠に続かない温もりだからこそ、今その時に感じられる限りある温もりを大切に生きて欲しいという、
藤原君のもう一つの温かいメッセージが込められているのかもしれません。

歌詞      http://www.utamap.com/より
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sailing day
個人的評価 ★★★★★★★★★
収録 アルバム「ユグドラシル」、シングル「ロストマン/sailing day」、シングル「sailing day/ロストマン」(特別版) 、DVD「ユグドラシル」
「精一杯 存在の証明 過ちも 間違いも 自分だけに価値のある財宝」
ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険」の主題歌でもあったこの曲は、
疾走感溢れるロックナンバーで、バンプロックの真骨頂と言っても過言ではない曲です。
「船」「舵」「帆」等、アニメに関連づけた、人生を航海に例えた歌詞。これは、これからの人生を生きる私達への藤原君からのメッセージ。

「どうにかまだ 僕は僕を辞めないで生きている たった一度笑えるなら 何度でも泣いたっていいや」
「精一杯 存在の証明 過ちも 間違いも 自分だけに価値のある財宝」

人生を生きる上で、失敗は沢山あるかもしれない。泣く事だってあるかもしれない。
けれど、失敗を恐れてはいけない。辛い事から逃げてはいけない。
失敗が、人間を成長させてくれるのだから。失敗の先には、かならず成功が待っているから。
何度失敗したって、何度泣いたって、立ち止まる訳にはいかない。この手で成功を掴む為に。

「失敗を恐れてはいけない」それは、誰もが心の中に秘めている本音。
しかし、誰だって失敗は怖い。失敗を恐れるが故に、足が止まってしまうこともある。
そんな私達の背中を軽快なメロディーと共に後押ししてくれる、励ましてくれる、そんな曲。

歌詞      http://www.utamap.com/より
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同じドアをくぐれたら
個人的評価 ★★★★★★★★★★
収録 アルバム「ユグドラシル」
「手に入れる為に捨てるんだ 揺らした天秤が掲げた方を こんなに簡単な選択に いつまでも迷う事は無い」
手に入れる為に、捨てなければならないモノがある。そんな、厳しい現実を見せ付けるかのような、この曲。
どんなに、今いる場所が居心地が良くて離れたくない場所だとしても、
その場所を去らない限りは決して前には進めない。モノを手にしたままじゃ、新しいドアの鍵は持つことができない。
だから、前に進む為に、新しい人生を歩む為に、今までの場所を去る決意をして、前に進む。新しい人生へ向かう為のドアを開ける。

取捨選択を天秤に例えてるところが、この曲のポイントなのかな?
天秤って、そんなに重いモノは載せられないから。本当に大事なモノとか思い出まで捨て去ってしまえって意味ではないと思います。
ただ、前に進む為に、多少なりの犠牲は覚悟しないといけないという、藤原君からのメッセージなんだと思います。

「手に入れる為に捨てるんだ 揺らした天秤が掲げた方を こんなに簡単な選択に いつまでも迷う事は無い」

この短い歌詞の中から俺が見出したモノは、沢山あります。それほどまでに、俺にとっては印象的なフレーズです。
あくまでも俺の視点でですが、この曲は、今の自分に満足するな、妥協するな!!って訴えかけているような曲にも聴こえるんです。
例えば、仕事をしている今の自分にも言い聞かせてやりたいのですが、
辛い仕事を目の当たりにして、幾度となく、辞めたいと思うこともあるでしょう。そんな時に・・・

仕事を辞めて楽になる・・・重みのない、楽で、軽い人生を歩むか。
それとも、
それでも頑張って続ける・・・決して楽ではない、重く、辛い人生と分かっていても、その道を歩むか。
それを、天秤に載せて、どちらかを選ばないといけないとしたら・・・

仕事を辞めたらきっと楽になれるでしょう。けど、ね・・・そのまま天秤は一生傾いたままで、動かなくなっちゃうんです。
つまり、自分の人生が、これから先の道が、閉ざされてしまう、そんな気がするんです。
逆に、辛くて重い現実を受け入れて、それでも頑張って生きていけば、
いつの日かその重い現実に慣れ、幸せを見つけ、次第にその重かった現実は軽くなっていくんです。
そして、辛かったけど、この現実を受け入れ、今まで頑張ってきて、良かった――と思った瞬間に、
その重くて辛かった現実は重さを失い、天秤が動くんです。反対側に傾くんです。
次なる道を、決して楽ではない、重い人生を、またもう片方の天秤に載せて。

いつまでも天秤が掲げた、軽い、楽な現実の方を選び留まっていても、何も変わらない。
そんなモノは自分には必要ない、捨ててしまえ。そして、辛い現実の中にも確かな幸せを求めて、俺は生きていくんだ。
そんな藤原君の決意が、この曲を通して伝わってくるんです。
藤原君の決意を俺にもほんの少しだけど、この曲を通して分けてもらえた気がします。
辛いときはこの曲を聴いて、これからの人生を頑張ってみませんか?

歌詞      http://www.utamap.com/より
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車輪の唄
個人的評価 ★★★★★★★★★★
収録 アルバム「ユグドラシル」
「約束だよ 必ず いつの日かまた会おう 離れていく 君に見えるように 大きく手を振ったよ」
ユグドラシルの中でも、1番聴きやすく万人に受け入れられるであろう曲。
個人的には「ダンデライオン」に近い感じがします。曲調あたりが。
歌詞がどことなく切ないですが、軽快なメロディーがそれを余り感じさせません。

最初の「確かな温もり」から感じられる、自転車の後ろから感じられる、大切な人の確かな温もり、幸せ。
最後の「微かな温もり」から感じられる、自転車の後ろに昨日までは確かにいたその人がいない悲しさ、切なさ。
けど、温もりは、思い出は、決して消えはしないから。
出会いがあれば、別れもある。けれど、永遠のお別れじゃないから、
また会える日を信じて、その日まで一生懸命頑張ろう、そんな気持ちにさせてくれる曲。

「約束だよ 必ず いつの日かまた会おう――」

歌詞      http://www.utamap.com/より
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スノースマイル
個人的評価 ★★★★★★★★★
収録 アルバム「ユグドラシル」、シングル「スノースマイル」
「君と出会えて 本当に良かった 同じ季節が巡る 僕の右ポケットに しまってた思い出は やっぱりしまって歩くよ 君の居ない道を」
冬の日に共に過ごす2人のカップルのラブソング。
歌詞が切なく、曲を聴いていると、情景がリアルに頭の中に思い浮かんできます。

「僕の右ポケットに しまってた思い出は やっぱりしまって歩くよ 君の居ない道を」

歌詞の序盤で描かれる、2人のカップルの幸せな風景。
けど、いつしか2人は別れ、残されたものは思い出だけ。
君はもう僕の隣にはいない。もう2度と戻れない、彼女と2人で過ごした、あの日々。
それでも、僕は君と出会えて良かったと思うから、君と過ごした日々の思い出は決して忘れずに大切にしまっておこう。

切ない・・・切ないけど、聴いていて心が暖かくなる、そんな曲。
別れの歌なんだけど、悲しみの中に優しさが溢れている、そんな曲。

「君と出会えて 本当に良かった――」

歌詞      http://www.utamap.com/より
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レム
個人的評価 ★★★★★★★★☆☆
収録 アルバム「ユグドラシル」
「キャンバスに塗り潰した跡 そこに何を描いてたの 生まれた事を恨むのなら ちゃんと生きてからにしろ」
レビュー準備中…
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読者レビュー 
1件
fire sign
個人的評価 ★★★★★★★★★
収録 アルバム「ユグドラシル」
「微かでも 見えなくても 命の火が揺れてる 風を知って 雨と出会って 僕を信じて燃えてる」
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太陽
個人的評価 ★★★★★★★★☆☆
収録 アルバム「ユグドラシル」
「例えば笑ってみろよ こっちもひたすら笑えるさ 空のライトが照らしてくれた 僕には少し眩しすぎた」
レビュー準備中…
歌詞      http://www.utamap.com/より
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ロストマン
個人的評価 ★★★★★★★★★★★★★
収録 アルバム「ユグドラシル」、シングル「ロストマン/sailing day」、シングル「sailing day/ロストマン」(特別版) 、DVD「ユグドラシル」
「君を忘れたこの世界を 愛せた時は会いに行くよ 間違った 旅路の果てに 正しさを 祈りながら 再会を 祈りながら」
制作期間9ヶ月とも言われるバラードナンバーで、俺が特別な思い入れを持っている曲です。
俺的にはBUMPの曲の中でも1位、2位を争う程の超お気に入り。
サウンド、歌詞、藤原君の声、全てが心に響き、聞き手の心を掴んで離さない。そんな曲です。
人によって歌詞の意味の受け取り方は違うのだろうけど、俺は「大切な人を失った男の曲」だと思っています。
その大切な人を恋人だと解釈するのなら失恋ソングとも考えられますし、他の考え方もできるでしょう。
とにかく、世界観が、広い。広くて、無限に想像をかきたれられます。

『状況はどうだい 僕は僕に尋ねる』

失ってしまった大切な人。止まってしまった時間。新しい一歩を踏み出せずに苦悩する「僕」。
希望を失って、生きる意味を見失った「僕」は、人生という名の地図を破り、生きることを止めようとも思った。
けど、何の希望も残されていないこの世界にも未練はあるらしく、「僕」は地図を完全に破り捨てることができずに、破り損なってしまった。
どうすれば「僕」は新たな一歩を踏み出せる?どうすれば「君」のいないこの世界を歩んでいける?

『状況はどうだい 僕は君に尋ねる』

「君」は今頃何をしているのかなぁ?
「僕」にとって「君」はかけがえのない大切な存在で、今でも忘れられない存在。
だから、「君」の温もりが、思い出が、少しずつ失われていくのが、怖くて、どうすればいいのか、分からない。
失いたくなかった、君の温もり。けど、失ってしまった、「君」の温もり。「僕」はどうすれば「君」と決別できる?

強く手を振って 君の背中に サヨナラを 叫んだよ

大切だった「君」は、もういない。
「君」にサヨナラを告げない限り「僕」は決して前には進めない。
だから「僕」は「君」に別れを告げる。強く手を振りながら、
別れを拒もうとする自分の気持ちを必死に押さえ付けながら、決して言いたくはないけど、その一言を叫ぶ。

あぁ ロストマン 気付いたろ 僕等が 丁寧に切り取った その絵の 名前は 思い出

「ロストマン」それは言うなれば、心の裏側に潜んでいるもう一人の自分なのかもしれない。
そんな「ロストマン」と「僕」が2人で切り取ったもの、それは「思い出」。
「君」は確かに大切だった。「君」との時間は確かに楽しかったし、忘れ難いものがあった。
けど、「君」を失ってしまった今では「思い出」でしかないんだね。だから・・・

強く手を振って あの日の背中に サヨナラを 告げる現在地』

「君」に、自分の道を見失っていた「僕」に、そしてあの日の「思い出」に「僕」は別れを告げ、前に進む。それは「僕」の決意。

動き出すコンパス さぁ 行こうか ロストマン

止まっていた時間、歩みを止めていた自分が、また動き出した。さぁ、一緒に行こうか「ロストマン」。

君を忘れたこの世界を 愛せた時は会いに行くよ 間違った 旅路の果てに 正しさを 祈りながら 再会を 祈りながら

「君」がいない人生を笑って生きていく自信はない。
「僕」のこれからの人生が正しいものとも思えない。
それでも、そんな人生でもいつの日かまた好きになれたなら、愛することができたなら、
その時はまた「君」に会いにいくよ。だから、その日までお互いに頑張ろう。笑顔で再開できるように。

・・・歌詞の意味の解釈が、本当に難しいです。俺の見解ではこれが限界でした。
俺のレビューに限らず、皆さんの視点からもレビューして頂ければ幸いです。

歌詞      http://www.utamap.com/より
読者レビュー 2件
midgard
個人的評価 ★★★★★★★★☆☆
収録 アルバム「ユグドラシル」
「※音楽のみ」
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歌詞      ※音楽のみ
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ハイブリッド レインボウ(※正確にはBUMPの曲ではなくthe pillowsの曲をBUMPがカバーしたものです)
個人的評価 ★★★★★★★★★
収録 
the pillowsトリビュートアルバム「シンクロナイズド・ロッカーズ」
昨日まで選ばれなかった僕らでも明日を待ってる
the pillowsの曲「ハイブリッド レインボウ」をBUMPがカバーしたとされるこの曲。
随所にBUMP節が感じられますが、まず驚くのはこの曲を通して感じられるthe pillowsの曲の完成度の高さです。
BUMPオリジナルの曲なのかと錯覚してしまう程、原曲の素晴らしさが伝わってきました。
単にBUMPが歌っているから良い曲に聴こえるのではなく、メロディーも、歌詞も、良い。聴いていて心地が良いです。
これを期に、今まで知らなかったthe pillwosというアーティストの世界にも触れてみようかな。そう思わせた1曲でした。
歌詞      探索中。
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車輪の唄(Single Edit)
個人的評価 ★★★★★★★★★★
収録 シングル「車輪の唄」、DVD「ユグドラシル」
「約束だよ 必ず いつの日かまた会おう 離れていく 君に見えるように 大きく手を振ったよ」
レビュー準備中…
歌詞      http://www.utamap.com/より
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夢の飼い主
個人的評価 ★★★★★★★★★
収録 シングル「車輪の唄」
「寂しくはないよ 君と生きているから ただ名前を 呼んでくれるだけで いいんだよ ねぇ それだけ 忘れないで」
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歌詞      http://www.uta-net.com/より
読者レビュー 1件
スノースマイル〜ringing version〜
個人的評価 ★★★★★★★★★
収録 シングル「車輪の唄」、DVD「ユグドラシル」
「君と出会えて 本当に良かった 同じ季節が巡る 僕の右ポケットに しまってた思い出は やっぱりしまって歩くよ 君の居ない道を」
レビュー準備中…
歌詞      http://www.utamap.com/より
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